ララノート

日々の記録

界変の魔法使い

イエロウ先生の新連載!

先月、Xで告知があり、嬉しい驚き♪

今日という日を心待ちにしておりました!

いくつになっても、もはやオバ第二形態(て何?)になったとて

こういう気持ちになれること、我ながら良いことやなぁ思いました。

イエロウ先生のおかげです、ありがとうございます。

 

今朝は5時起床、ババっと洗顔&化粧し、自転車漕いでコンビニへ。

そして、買った!!

もう~~~♪何年ぶりだろ、こんな気持ち、、

はぁ、、幸せ。

 

にしても表紙絵よ、、イエロウ先生らしいというか。

不穏すぎんだろww

この、包帯ぐるぐるミイラ男、しかもところどころ血ィ滲んでるしッ

 

ストレッチと朝家事を終え、拝読。

大切に読みました。

 

感じたことを大雑把に

『其の一◎僕の魔法使い

大ボリュームの巻頭67ページ!!

ですが、先が気になるのでまだ足りぬわ!と思いました;ス、スミマセン

もっともっと読みたかったのです。

 

表紙絵の不穏なミイラが主人公のよう。

魔法使いと聞いて頭に浮かぶのは最近じゃフリーレンですかね、、

サンデー連載作品だし、どうしても。

しかししかし、フリーレンの世界とはだいぶ様相が違うなーって印象。

わかりやすく表れているのが衣装。

作品紹介にもあった通り、オリエンタル。

和と中華?のような・・・

世無という名の神仙、、大物ですよね。

その彼?の衣装がさ、袈裟のある法衣ってヤツで仏僧ぽく見える。

・・間時守をちょいデコったよな感じ。

 

主人公とおぼしき少年(なのか?)は、どうやら高貴な身分、、王子さまっぽい。

当然ながら何もかも謎、表面的な部分に感じたことしか書けないんだけど

その王子の脳内に呼びかける妖艶かつ不思議な女の声。

包帯の下に隠れていた王子のお顔は見目麗しく、一瞬、女子?と思ってしまった。

蛇のシマオ(笑かすでコヤツ)に追われる王子に北条時行のごとき逃げ上手を見る。

妖とやり合っていた良守を彷彿とさせる身体能力の高さ。

ところどころに結界師味を感じられ、嬉しくなる。

何より・・絶界を見た気がするんやw

 

セリフ中に「結界」とかあると、必要以上に「♪」となったり、

獣人ライチに閃を感じたり、とても嬉しい私なのでした。

 

記憶をなくしている王子は、なぜ世無キャッスル庭にいたのか。

まずはここかな。明らかになってく過程、楽しみです。

 

七色ってことは、あと6人、世無クラスの神仙が存在するのか。

 

あとね、、

私、『結界師』の原作を初めて読んだ時のような衝撃を受けました。

 

王子?の、この表情↓↓

よぎったのは、幼い日の良守

自らの稚拙な振る舞いが原因で、時音が大変なことになった夜。

時音を背負い、雪村家に。

時子さんを前にし、悲痛な叫び。

あの時の良守の表情。。

あれを思い出しました。

衝撃だったんですよ、私、あの時。うまく言えないのがもどかしい。。

 

楽しみにしています。

 

またね!